経験者が考える「良い地域おこし協力隊」の見分け方。

地域おこし協力隊に応募して、地域おこしに参加した経験を基に、いかにして「良い地域おこし」と「ブラックな地域おこし」を見分ける方法を個人的に考えたので、書いていきます。

 

すでに協力隊として活動している人がいるのか?

募集がはじめてだったり、すでに活動している協力隊がいるかどうかを確認したほうがいいです。募集のページで、「○○人活躍中」などと明記されているかどうか確認しましょう。私が応募した地域もすでに活躍している隊員がいる地域でした。

 

副業可であるか。

募集のページの雇用形態で副業が可能であるかどうかが明記されているか確認しましょう。小さく書いてあるので見落とさないように。副業可ならいろいろ選択肢の幅が増えますよ。人気の3年間で、仕事を作ることもできるかもしれませんし。ただ、副業不可となると3年間、とても縛られることになるかもしれないので、応募前に確認は必須。

 

協力隊のブログ・twitter・facebookを参考にする。

応募したい地域の人がSNSをやっているかどうかを確認するべし。私は地域おこし協力隊の協力隊員アカウント一覧のページを見て調べてました。このサイトの良いところは、都道府県と業種、SNSで絞り込みができるところ。わざわざ個別のSNSで調べなくても、ここならツイッター、フェイスブックもまとめて検索できる。もちろんブログやインスタグラムも。

 

募集内容の説明が具体的であるかどうか。

私は農業がやりたかったので、参加した地域おこし協力隊も農業の経験を積んで独立できるものを選びました。 募集内容は、「農業したい人募集!」という曖昧なものではなく、「3年で経験を積んで独立してください。」という流れのところに応募。

 

説明会に参加する。

関西圏だと新 農業人フェアなどのイベントでブースをやっていたり、現地で説明会をしている地域もありました。私の意見ですが、「募集に積極的」って凄くいいことだと思うんです。人を集める気がないなら説明会をやったり、イベントに参加したりしないと思ってます。

 

現地に行ってみる。

応募する前に一度現地に行ってみるといいかもしれません。もしくは、現地説明会に参加するのもあり。よくあるのは、パンフレットやネットの写真と全然違うかったパターン。「思ったより山奥だった」「店が少なかった」などは田舎に行くとありがちなことでした。(実体験です…。)

 

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