PS4のゲームを200以上遊んだので、オススメを紹介していく。

 

こんにちは。数年前にPS4を購入してからゲームにハマり、いろいろプレイしてます。少し前のアップデートで、自分が過去にプレイしたゲームを確認できるようになったので、見てみたら200超えてました。トロフィーは約1,500(プラチナ5個しかないですが。)までいきましたね。

 

 

面白かったゲーム

 

・レインボーシックス シージ

「リスポーン無し」「フレンドリーファイア(味方への誤射)有り」「エイムアシスト無し」の超ハードコアFPSです。イメージとしては、CODのSearch and Destroyをより細かく立体的にした感じ。

5vs5で、防衛と攻撃チームに分かれて、人質確保や爆弾解除のゲームモードで遊びます。私は、マルチプレイのスキルランクがシルバーの3という何とも言えない中途半端なレベルです。ただ、上手くはなくても、このゲームは「敵をキルする<試合での勝利」なので、仮に味方が4人死のうが、人質を確保できれば勝ちだし、爆弾を解除できても勝ち。エイムが苦手な人は、ひたすらサポートに徹することができます。

私は、敵のガジェットを破壊できるドローンを使える「Twitch」でひたすらチクチク攻撃したり、防衛なら防御力アップのボディアーマーを配れる「Rook」も居るだけで戦力になります。むしろ下手なのに無理にキルを狙って死ぬよりも、味方の援護をした方が活躍できるかもしれません。

テロハントとマルチプレイ合計のプレイ時間は200時間超えてますけど、未だに飽きません。定期的にアップデートが入って、新マップ・新キャラが追加されるとまたプレイしちゃいますね。中毒性が凄いです。

ただ、難点もあります。「バグが多い」「サーバー落ちが多い」など…。バグは、マッチメイキングの画面で固まったり、スキルを使った後に体が動かなくなる、アンロックしたアイテムがアップデート後にロック状態になる…こんなのは氷山の一角ですね。サーバー落ちが多いです。特にアップデート後はよく落ちます。

 

 

・タイタンフォール2

初代タイタンフォールは未プレイです。2から始めました。どんなゲームかと言うと、パイロットとロボット(タイタン)を操って、敵をひたすら倒すゲームです。個人的に初心者でもとっつきやすいゲームだと思います

「味方タイタンにバッテリーを入れてあげる」「相手プレイヤーをキルできないなら、ミニオン(BOTの兵士)をひたすら狩って点数を稼げる」「スコアボードにデス数がでないので、気にせず遊べる」「味方の援護のためにソナー(敵の位置を感知するアイテム)を使ったり、援護をするプレイができる」「FPS下手でもロボットに乗って暴れればとりあえずキルできる」「敵タイタンを攻撃すれば、タイタンを呼び出せるポイントが溜まる」などなど。要は、下手で敵をキルできない人でも、援護をしていてばタイタン(巨大ロボ)を呼び出すことができるということ。タイタンは、とても強くて、敵パイロットは殴りや踏み潰しで一撃。武器でもキルできます。タイタンが苦手でも、トーンのソナーなら敵の位置を味方と共有できるので、とりあえず使ておけば邪魔にはならない。

ただ、最近は日本では過疎化が進んでいて、消耗戦(他のFPSで言うチームデスマッチのようなゲームモード)が何とかマッチングするぐらいですね。どうしても人がいない場合は、サーバーをアメリカのオレゴンにしてプレイすると、人が集まります(ラグに注意)

タイタンフォール2は、追加DLEがすべて無料です。新タイタンや新マップが追加予定なので、今からでも全然プレイできます。

プレイ時間は、80時間ぐらいで飽きてきましたが、またDLCが来たらプレイする感じですね。マルチプレイは本当によくできてます。

 

 

・Call of Duty Black Ops 3

AW・IWが面白くなかったので、消去法的にBO3になりました。なんやかんやで、IW発売後も運営が力を入れて、新武器追加したりしていたので、IWを捨ててこっちに戻りました

ただ、BO3は、昔ながらの地上戦のCODが好きな人にとっては合わないかもしれません。「壁走り」「ブーストジャンプ」を活用して戦うので。AWほど極端な動きはしませんが、空中戦はあります。

BO3は、特殊能力(防御を上げたり、復活したり、弓矢や電撃など)を使える「スペシャリスト」が採用されてます。これは好き嫌い分かれると思います。下手でも使えばどんな上級者でも大概はキルできますからね。純粋な打ち合いのCODならMWリマスターの方がいいかもしれないですね。古参の人にとってはBO3はピョンピョンゲーと揶揄されるぐらいですし

定期的にアップデートが入って新武器が追加されるのですが、ガチャ運が低ければ欲しい武器はなかなか手に入りません。マルチプレイヤーを、プレイ時間240時間以上でプレステージマスターまでやり込みましたが…未だに20種類以上武器は出てません。かなり運が良いか、課金しないと追加武器コンプリートは難しいですね。

 

 

・Destiny

FPSというよりもアクションゲームと言った方がいいかもしれないゲーム。ストーリーは、地球を守る人(ガーディアン)となって、敵を倒すというお話。ですが、本編そっちのけでPVPばかりやってました。このゲームの他のFPSと違う点は、「ゲージがマックスになればスーパーチャージ(L1+R1同時押しの一撃必殺の技)が使える。」「グレネードが強い。打ち合いが下手でもグレネードでキルできる」「2段ジャンプや短距離テレポート(ブリンク)など移動手段を上手に使えば、相手をキルできる」などなど。

スーパーチャージは、ハボックフィスト(地面を叩いて敵を粉砕)、サンハンマー(ハンマーを投げて敵をキルできる)や、紫色の大きな球を手から出したり、一発キルできるマグナムを召喚したり、死亡地点からの復活や、防御シールドの展開、敵を一発キルできるナイフを呼び出す…など全部で9種類あります。下手でもとりあえず使えばキルできるので、初心者にはとっつきやすい。

ただ、純粋に銃の打ち合いの上手さを競いたいなら、CODかBF、レインボーシックスに行くべきでしょう。Destinyは、FPS風アクションゲームなので…。

Destinyは、コンテンツが少ないと批判を受けることもありますが、760時間以上遊んでます。もはや狂気ですね。Destiny 2も出るみたいなので、期待してます。

 

 

・Dark Souls 3&bloodborne

究極の死にゲー。マゾゲー。過去シリーズやっていなくてもOK、ただやっていた方が感動できる要素が増える。bloodborneは、オリジナルタイトルなので少し毛色が違う。

ちなみに私は、bloodborneの2つ目のボスと3つ目のボスで心が折れて、半年ほど放置した後、何とかクリアしました。ダークソウル3は、はじめは簡単だが、後半につれてグッと難易度が上がるイメージ。何度でも死ぬ勇気があれば挑戦してください。じゃないと、心が折れます

 

 

・龍が如く0 誓いの場所

バブルの時代の極道の人たちのお話です。公式では「金」「女」「暴力」という謳い文句ですが、まさにそんな感じ。

初代「龍が如く」から「龍が如く6 命の詩」まで一通りプレイしましたが、0は名作ですねナンバリングが進むにつれてストーリーが無茶苦茶なところが多かったので(特に5)、0は安心してプレイできました。主人公が2人(桐生と真島)で、それぞれが使えるスタイルは4つ(ただし、その内の1つはサブストーリーをクリアしないといけない)ので合計で8通りの戦闘スタイルを楽しめます。今までワンパターンになりがちだった戦闘でしたが、バリエーションが増えました個人的には、0・1・2が「極道」という感じがしてよかったですねぇ。最新作の6は、総合監督の方も言うように、「賛否両論」らしいです。プレイしましたが、私は0の方が好きですね。

ただ、6より劣るのは「映像」ですね。当たり前ですが。0もPS3版を切り捨ててPS4に特化していれば良かったのになぁ…と思います。ちょくちょく「ここはムービーの方がいいんじゃね?」と思うシーンが多い。大事なボスの戦闘とか特にね。

 

・The Elder Scrolls V  Skyrim Special Edition

箱庭オープンワールドの金字塔です。過去作の「oblivion」もプレイしましたが、今作は映像が綺麗になりましたね。敵のバリエーションも増えて巨大なドラゴンも出てきます。ただ戦闘のモッサリさは相変わらずですね。ボリュームを考えたら仕方ないことですが

お馴染みの、盗賊団や吸血鬼、追いはぎも居れば、自警団もいる。人の物をスリまくってもいいし、魔法使いになってもいい。隠密で弓矢とダガーで忍者スタイルもOK。自分のやり方でキャラを作り上げていけばいいゲーム。私はアルゴニアンというトカゲでひたすら刀で切りまくってました。Special Editionなら、追加DLCがすべて入っているのでお得ですね。

本格的にやりたいならPS4版をではなく、PC版をおすすめします。一応、PS4でもMODが入れられたりするので、楽しむことは楽しめますが、PC版と違って制限がかかってます。

 

 

・地球防衛軍4.1 shadow of new despair


地球にやってくるUFOや巨大生物をひたすら倒しまくる究極のストレス解消&銃ブっぱなしゲー。過去作は、1、2をプレイしてますが、今作はとにかく「処理落ち」が少ない。PS2のときは、少し敵が増えたり、ロケラン連射しただけでカクカクでしたが、4.1では、大きな恐竜が出てくる場面ぐらいでしたね。ハードの進化って凄い。

兵種は4つに増えて、難易度は5種類なので、全ステージコンプリートはかなりの時間がかかります。ただ、昔はオフラインプレイのみで復活もなかったので(地球防衛軍2)、その時と比べると簡単とも言えなくないが、いずれにしても難しい。操作が苦手でも、イージーモードならひたすら敵を蹴散らして楽しめる。

 

 

・Fallout4

メジャーな箱庭オープンワールドゲームSkyrimを手掛けたベゼスタが提供しています。

基本的な操作はSkyrimと似ていますが、大きく違う点を挙げると「重火器を使用できる」「核で荒廃した世界」「戦闘システム」ですね。

エイムアシストがないので敵を狙うのが難しいですが、時間を止めて攻撃することができます。

Skyrimと違って、核戦争後の荒廃した世界を探索します。全体的に雰囲気が暗いです。建物はボロボロで、核の影響で変異した生物がうろついてます。

ファンタジー好きで剣や魔法を使いたいなら「Skyrim」、銃を使ってミュータントと戦いたいなら「Fallout4」ですねー。私は両方好きです。

 

 

・DOOM

FalloutとSkyrimのべゼスタが手掛けるFPS「DOOM」

襲ってくる敵をひたすら武器で倒していくゲーム。サクサクゲームを進めたい人に持ってこいのFPS。グロいのが苦手な人には向かない。

個人的に良かった部分は、「L3ボタンを押し込まなくてもダッシュできる」「アイテムは上を通過するだけで取得できる」「攻撃方法を駆使すれば、回復アイテムや弾薬を獲得できる」点。

大抵のFPSはダッシュと徒歩の切り替えをL3の押し込みで行いますが、スティックを倒すだけで走れるのはありがたい。また、アイテムを拾うときに特定のボタンを長押しする必要がなく、ストレスが少ない。あらゆる動作がシームレスでスピーディー。

敵を攻撃してダメージを与えると、体が光るので「×ボタン」でトドメの攻撃をすることができます。

これをすれば、確定で回復アイテムをドロップします。

また、途中で入手可能なチェーンソーで敵を攻撃すれば、弾薬を確定ドロップします。

つまり、回復や弾薬を探す手間が少なく、攻撃方法を工夫するだけでサクサク進めるのがDOOMの良いところなんですよね。

スピード感のあるアクションFPSをプレイしたい人は是非。

 

 

・ボーダーランズ

惑星を探索して、アイテムを入手して、敵を倒す「ハック&スラッシュゲーム」。

ゲームのデザインはアメコミのヒーローの様な感じ。画質は他のメジャーなゲームに劣るが、十分楽しめます。

ゲームシステムは「Destiny」と似ていますね。ノーマル・アンコモン・レアなどアイテムに価値が付いていて、ひたすら敵を倒して収集して強くなって、より強い敵を倒す…の繰り返しです。

スキルはキャラクターごとに違うものを持っています。セントリーを設置したり、自分の分身を出現させて自身は透明になる…など。

 

 

イマイチだったゲーム

 

・龍が如く 極

「龍が如く0」が神ゲーでしたので、良いリメイクを期待していたのですが、正直あんまりでした。販売価格が5000円台というのを考慮に入れると妥当なのかもしれませんが、龍が如くファンとしては多少高くてもいいので、いい感じでリメイクしてほしかったですね…。

まずイマイチだったのが、ボスキャラの理不尽な回復ですね。回復を止める方法は、敵の体から出ているオーラの色に合わせて、スタイルを変更して△を押す(超スタイルの極み)のですが、ヒートアクション自体がワンパターンで、回復量が多すぎるので結局相殺されますテンポが悪くなってるだけじゃないか?これ。個人的には龍が如く5の「勝機」が好きだったのですが、極は微妙でしたね。

バトルシステムは、「龍が如く0」を踏襲して作られてます。ただ、主人公が1人(原作リメイクなので仕方ないですが)なので、0よりボリュームが少ないです

 

 

・Battle field Hard Line

フルプライスで買いましたが…BF4でよくね?と思ってしまったタイトル。BF1が発売された今は、もはやプレイしている人はいるのかという状態。たまーにPSストアでBF4と一緒に500円ぐらいで売られてます。興味ある人はそちらで。高い値段で買うほどのゲームじゃないかなぁ。結局BF4に戻りました。

 

 

・Division


個人差があるんでしょうけど、世界観が合いませんでした。あと、敵が同じようなのが多くて、後半になると敵がただただ硬くて面倒なだけでした。ダークゾーンという、PVPエリアがあるらしいのですが、行く前にもうやめちゃいましたね…。どうしても繰り返し作業の感じが抜けなかったですね。「ミッションをこなす→レベルを上げる→より強い装備を手に入れる」の繰り返し。どんなゲームも繰り返しの連続と言えばそうなんですけど、そこに飽きさせない要素を入れるのがヒットするかどうかの分かれ目のはずが、Divisionは、ミッションは似たり寄ったりだし、武器も似たり寄ったりだし、敵は同じようなのばかりだし…。レベル10ぐらいで投げました。追加DLCもあるみたいですが、んーもうやる気はもうないですね。

 

 

・StarWars BattleFront

スターウォーズファンなら楽しめるかもしれないが、BF4の方が面白かったですね。SWBFは、動きモッサリ感がどうしても抜けてなくてやめてしまいました。

たまーにPSstoreのセールで1000円ぐらいになっているので、その時に買えばお得ですね。2が出るみたいなので、それに期待ですが、今作はファンなら喜べるぐらいの作品かなぁ。

FPSならBF、COD、R6Sとどうしても比べてしまって、見劣りしてしまう…。

BFとの違いは、ヒーローを使えることですかね。体力の高いダースベイダーで敵を切りまくれるのはこのゲームぐらいでしょう。

あと個人的に珍しいなぁと思ったのは、視点変更でTPSゲーにもなる。スカイリムみたいな感じ。一人称で酔う人はいいかもしれない。

 

まだプレイしていないゲーム(ディアブロ、ウィッチャー、バイオショック、BF1など)がたくさんあるので、終わり次第レビューしていきます。

 





 

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