日本語ドメインでブログを運営して気づいたメリット・デメリットまとめ。

こんにちは。2016年に日本語ドメインで「田舎暮らしの教科書.com」を取得しました。はじめは、農業や田舎暮らしの記事をメインに書こうと思っていましたが、思ったほどアクセスが集まらず、結局雑記ブログみたいになってます…。日本語ドメインにした理由は特にないですねー。実際にやってみて分かったことをいろいろ書いていきます。

 

日本語ドメインの移管・取得ができないことがある。

ドメイン業者によっては、日本語ドメインがNGだったり、一部OKなどマチマチです。私は「お名前.com」で日本語ドメイン取得→「スタードメイン」にそのドメインを移管という流れです。(なぜ移管したかは、別記事で書いてます。

ドメイン取得の業者はいくつかありますが、だいたいは日本語ドメインは取得できますが、取得できる種類の幅に違いがあります。

サイト 日本語ドメイン取得可否 備考
ムームードメイン
「日本語.com」「日本語.net」「日本語.biz」
「日本語.jpn.com」「日本語.jp.net」「日本語.tv」
「日本語.pw」「日本語.in.net」「日本語.cc」「日本語.asia」「日本語.jp」「日本語.tokyo」「日本語.nagoya」「日本語.yokohama」「日本語.okinawa」

ムームードメイン FAQより引用)

スタードメイン
日本語ドメインの申し込みは、「.com」「.net」「.jp」「都道府県.jp」のみ。
お名前.com
日本語.shop 日本語.com 日本語.com(230)

日本語.net 日本語.xyz 日本語.site

日本語.space 日本語.website 日本語.online

日本語.club 日本語.tokyo 日本語.yokohama

日本語.nagoya 日本語.tech 日本語.top

日本語.asia 日本語.press 日本語.host

日本語.pw 日本語.biz 日本語.コム

日本語.co 日本語.jp

「お名前.com」は幅広いですね。ただ、ドメインを取得する時は「Whois情報公開代行」の項目に絶対チェックを入れましょう。これをしないと毎年約1000円取られます。

私が移管した「スタードメイン」も数は少ないですが、日本語ドメインが取得できます。自分の取得したいドメインに合わせてサイトを選ぶといいでしょう。

英語のドメインに変換する手間がある

サイトとSNSを連携したり、サイトのURLを入力する時に、日本語のドメインだとエラーになることがあります。なので、日本語のドメインを、英語のURLに変換しないといけません

例えば私のサイトのURLだと…こんな感じですね。英語と記号の羅列になります。

日本語JPドメイン名のPunycode変換・逆変換

 

正直、どっちでもいい

このサイト以外にドメインをいくつか取得しましたが、全部英語ですね。日本語ドメインであるメリットは正直そんなにないかなぁ…。ドメイン名でどうこう悩むより、サイトの中身で悩むべきなのでさっさとドメインを取ってブログ記事書いた方がいいかもしれません。ドメイン名がいくらかっこよくてもサイトの中身がないと話にならないので…。自分のサイトにも言えることか。

 

 





 

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