私がニート&引きこもりになるまで…

 

こんにちは。今回のテーマは「私がニートになるまで」です。自分がニートになった経緯ってどこに需要があるか分かりませんが…自分の人生を振り返るという意味でも書いていこうかなと思っています。

 

小学校

周りと話すのが恥ずかしく、打ち解けられずいじめられることが多かった。が、3年のときのクラス替えで何とか仲の良い友達を作ることができ、そのまま問題なく?6年まで通うことができた。今思えば奇跡的。唯一学校生活が上手くいったのは小学校だけ。

だが、相変わらず苦手な人も多く、人見知りで内気な部分は治っていなかった。特に発表会や人前に出て話すことは苦痛で仕方なかった。何とかだましだましで卒業までもっていくことができたが…。中学校入学で状況は一変する。

 

中学校

ここから状況が一変する。通っていた小学校は、比較的平和で優しい人が多かったが、中学校は違った。別の小学校3つが1つに入り混じっているので、当然外部の生徒と関わらなければいけない。これに躓いた。中学という多感な時期も重なって、私はいじめの対象になっていた。

弁当を盗まれる、カツアゲ、暴力、私物への落書き、暴言、嫌がらせ…。挙げるとキリがないが、大体のいじめのパターンは経験した。中学1年の後期あたりでだんだん学校に行かなくなり、中学2年で不登校に。そのまま3年生になっても学校へは行かなかった。

そこからは自宅に引きこもる日々が続き、用事があれば学校に行くという生活だった。今思えば、無理せず早く不登校になれば良かったなぁと思っています。いじめや不適応はどうしようもないものだし、それと真正面から戦っても無理。学校以外の場所で勉強以外のスキルを学べばよかったなぁと後悔してます。

 

高校

結局、受験をすることもなく中学校にも出席できなかったので、通信制高校に進学。学校は週3日だけ。嫌だった地元の同級生と離れられたので良かった。いじめもなくなった。

中学を卒業すると「義務教育」という範疇から外れられるので、本当に心が楽になった。相変わらず、内気で人見知りは治らず…特に友人を作らず、高校2年までは学校に通って帰るという日々の繰り返し。バイトなどはする自信がなかったのでやらなかった。

高校3年になって、一念発起して受験を決意。だが、今まで勉強をやってこなかったことが災いして、1年頑張るも本命は不合格。偏差値55あたりの中堅大学になんとか合格。同級生は名門大学に進学する中、自分だけ…という思いが拭えなかった。

特に自分をいじめていた生徒が名門大学に進学しているのを知った時は辛かった。勉強してこなかった自分を呪いたくなった。

 

大学

大学は文系。相変わらず人付き合いが大嫌いだったので、サークルや部活には一切参加しなかった。グループワークがある授業は全部取らなかった。

この時期からバイトをはじめた。が…ここら辺から「自分は社会不適合者だな」と徐々に実感し始める(「人見知りだから接客業に就いて苦手を克服する!」のは止めた方が良いと思う。に詳しく書いてます)

バイトが全くうまくいかず、失敗ばかり。余計に人付き合いが嫌になり、仕事ができない自分にも失望していた。結局、クレームや仕事の処理の遅さやミスの多さで職場に居づらくなり1年と数か月で退職。

次に苦痛だったのは「ゼミの活動」。気の合わない教授と生徒との間で嫌な思いしかなかった。

大学は3年通ったが、就職活動を目の前にして「自分の無能さ」を再認識して、就活をしなかった。全くする勇気がなかった。その後大学も中退。仕事できなくて人間関係がダメなやつが、大学を出ても意味がない…失望から中退につながったと思う。受験に失敗していることもずっと引っ掛かっていた。本当に行かなきゃよかったと後悔。

 

ニート生活

大学中退後は、農家のバイトをやったり、清掃の仕事をしたり…。だが、長続きしなかった。やはり、自分は単純作業以外はできないんだなぁと痛感する。その単純作業でさえも失敗したりすると自分にできる仕事は無いのだろうと絶望する。

「無能なやつに責任のある仕事を与えるな」 このセリフをネットで見た瞬間、凄く納得した。まさに自分のことじゃないか。

仕事ができないやつが社会にでるとむしろ迷惑。なら引きこもりながらでもお金を稼ごうと思い、ブログを開設。ランサーズやクラウドワークスで小銭を稼いだり、ブログの収益化を頑張ったり…今はネットメインで稼ぐために試行錯誤しています。

正式にいうと、わずかではあるが収入はあるので…ニートという括りではないかもしれませんが、どこかの会社に雇われているわけでもなく、労働をしているわけではないのでやっぱり二-トなのかなぁとか考えたり。

 

 

 





 

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