単純作業が得意なら農家のアルバイトが良いかもしれない。

 

こんにちは。 今回は農家のバイトと単純作業について書いていきます。なぜ単純作業が得意なら、農家のバイトが良いのか?その辺を経験を交えて書いていきますね。

 

ぼくは全く仕事ができなかった

農家のアルバイトに就く前は、スーパーのレジ打ちをしていました。1年半ぐらい続けましたね。ただ、全く上達せず。ミスばかり。本当に仕事ができませんでした。社員に「まだ研修中のシールを付けておいた方がいいんじゃない?」と言われる始末。失敗できないというプレッシャーやお客さんとの応対で悩み、バイト前は軽い鬱みたいになっていました。(その辺の失敗談は「人見知りだから接客業に就いて苦手を克服する!」のは止めた方が良いと思う。

レジ打ちよりも品出しや裏方の単純作業の方が、お客様と直接かかわらなくてよかったので、まだ仕事はできましたね。その経験から自分は単純作業系しか無理なんだろうなぁと自覚し始めました。

 

農家のバイトに挑戦

そのあと、単純作業系で黙々とできるバイトは何だろうか…と考えた末、農家のアルバイトに応募することになりました。結果的にこれが、ぼくのバイト史上1番上手くいったと自負しています。

どの辺が自分に合っていたかと言うと…「単純作業系」「お客さんと直接かかわらなくていい」「作業さえ覚えれば何とかなる」「若いから歓迎される」…などなど。

ただ、時給は大幅に下がりましたし、有給も取れなくなりました。その辺は大手のスーパーのレジ打ちには劣りますね…。ここは仕方ないと思います。(農家のバイトの個人的にダメだなぁと思ったことをまとめた記事もあるので、興味ある方はどうぞ→私が農家のアルバイトをオススメしない理由。

 

作業内容

農家のバイトの作業内容は、雑用がメインでしたね。ぼくは単純作業系の仕事なら何とかできたので、続けられました。(仕事内容は別記事でまとめてあるので、興味ある方はどうぞ→ネギ農家アルバイトの1日を紹介します。

野菜の収穫や、箱詰め、袋詰め、配送、肥料まきなどの作業を任されましたが、基本的にすべて同じことの繰り返しです。なので、失敗する確率も下がるんですね。

レジのバイトをしていたときは、お客さんや商品に合わせて仕事をしないといけなかったし、失敗(小銭の数え間違いや打ちミス)をすれば容赦ないクレームが入ります。農家のバイトは、失敗に寛容だったので助かりました。自分の農家がたまたまそうだっただけか…?

 

まとめ

ちょっとまとまりのない感じになってしまいましたが、仕事できる自信ないよーっていう人でも農家のバイトの単純作業なら自分でも出来たので、オススメってことです。何かの参考になれば幸いです。

 





 

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