【体験談】偏差値50~55の中堅大学に入学したけど中退した話&中堅大学の実態を書いていくよ。

 

こんにちは。今回は「中堅大学に入学したけど中退した話」です。すべて私の実体験です。正直良い思い出ではありませんし、思い出すだけで辛いですね…。

これから大学を目指す人や受験を控えている人の参考になれば幸いです。

この記事の中堅大学は、偏差値50~55の大学を指します。私の通っていた大学もその辺りでした。

 

中堅大学に入学するまで

別記事で地元の中堅大学に入学するまでの流れを書いているので、一部引用しておきます。

結局、受験をすることもなく中学校にも出席できなかったので、通信制高校に進学。学校は週3日だけ。嫌だった地元の同級生と離れられたので良かった。いじめもなくなった。
中学を卒業すると「義務教育」という範疇から外れられるので、本当に心が楽になった。相変わらず、内気で人見知りは治らず…特に友人を作らず、高校2年までは学校に通って帰るという日々の繰り返し。バイトなどはする自信がなかったのでやらなかった。
高校3年になって、一念発起して受験を決意。だが、今まで勉強をやってこなかったことが災いして、1年頑張るも本命は不合格。偏差値55あたりの中堅大学になんとか合格。同級生は名門大学に進学する中、自分だけ…という思いが拭えなかった。
特に自分をいじめていた生徒が名門大学に進学しているのを知った時は辛かった。勉強してこなかった自分を呪いたくなった。

私がニート&引きこもりになるまで…

簡単にまとめると…「中学不登校」→「通信制高校に進学」→「高3から受験勉強して何とか中堅大学に合格。難関と言われる大学には不合格」という流れですね。中堅大学入学者にはよくあるパターンですね…。

 

中堅大学を退学するまで

別の記事で大学入学から退学までの流れを書いているので、一部引用しておきます。

・大学入学時から退学まで
他大学の受験に失敗し、入学式の日からあまり行く気がなかった。講義にだけは出て、サークルには所属せず、ただ家と学校を往復していた。バイトもしたが、「自分の無能さ」に気付きバイトを1年ほどで退職。大学以外ではほぼ引きこもりに。大学3年で同期が就職活動に動き出す中で、自分はバイトすら勤まらず、正社員を目指しても無駄に終わるという考えが離れなかった。そこから就職活動をしても無駄なのに、なぜ大学に行っているのだろうか?という考えになった。名門でも難関でもない大学にを出ても「自分はバカです」という証明にしかならないのではと思っていた。当時、自分が考えた最悪のルートは「4年大学に行って仕事決まりませんでした」ということだった。3年の今やめれば、1年分学費が浮くし、無能なやつが就活をすることで社会に迷惑をかけなくて済むという思いから、周りの反対を押し切って無理やり退学した。友人の連絡先もすべて削除しSNSも削除した。

・退学手続き
辞めるときに、大学の事務の方に「除籍と中退だとどう違いますか」と聞いたら、「中退の方がまだいい、除籍は良くない」と言っていた。中退だと履歴書には書けるが、除籍だと何か問題を起こして処分されたと思われるらしい。正直自分にはどうでもよかった。ただ、親が除籍になるなら退学してくれと言っていたので、それに従った。退学には「ゼミの教授の許可」と「親の許可」と「退学者本人のサイン」が必要だった。親の説得には時間がかかった。1か月は言い合いを続けた。ゼミの教授は1時間ほど面談をして許可をもらった。事務に書類を提出するときも、事務の人に止められて、別室で話を聞かれた。「なぜ3年も通って辞めるのか」とかいろいろ。もう自分にはどうでもよかった。

大学を中退しようと思っている人へ。 私の大学中退までの経緯。

…とまぁ、こんな感じです。簡単に言うと「受験失敗」→「偏差値50前後の中堅大学文系に入学」→「やる気が出ず、就活に失敗し中退」という流れですね。

 

 

実際に通ってみて分かった中堅大学の実態

・やる気のない生徒が多い

中堅大学に入学してくる生徒は「付属校の推薦」「滑り止め」「何とか引っ掛かった人」「不本意入学」がほとんど。なのでやる気を感じることはほとんどありませんでしたね。

私の入学した大学も例外なくそんな感じでした。びっくりするぐらい勉強ができない人や本当に受験勉強したのか怪しい人、授業中の居眠りやカンニングなんて日常茶飯事、大学に遊びに来たのかと勘違いするほどチャラついている男女…本当に早く辞めれば良かったと後悔しています

3年でゼミに入りましたが、これが本当にひどかった。大学生なのに常識はないし、チャラついているし…「あぁ…俺はこんな奴らと同じ評価を受ける大学なのか」と絶望しましたね…。大学選びと同じぐらいゼミ選びって大事。まぁ、大学ミスってる時点でどうにもならないですが。

結局3年ほど通いましたが、「自分の仕事のできなさ」「就活への自信なさ」「大学の偏差値」に思い悩み中退しました。悩んでいる間に年を食ったし、お金もかかったので本当に損でした。もっと早く決断すべきでしたね…。

 

・就活諦めムード

私の通っていた大学は「就活諦めムード」が漂っていましたね…。担当のゼミの教授が「大手は諦めろ」「この大学は就職先を選べる立場じゃない」と言っていましたが、まさにその通りでした。

就活を諦める以前に、そもそも就活の時期になる頃に多くの学生は自然消滅してましたね、私もその1人でしたが。やはり偏差値の高い大学は、就職も有利だし、意識の高い人が多いですからね…。

少しでも良い会社に就職したいなら、中堅大学は絶対やめておくべきです。

 

・名門大学には勝てない

中堅大学でいくら勉強を頑張ろうと、結局バカな大学出身というのは覆せません。私の同期入学の学生は早々大学を休学して、再受験したり、別の学校に移ったりしていました。

中堅大学に行くなら、何らかの目的意識を持って行くべきです。ただ、別の大学の落ちて何となく…という理由ではモチベーションは上がりませんからね。私がそうでした。そういう人は再受験をオススメします。

 

まとめ

うーん。いろいろ書きましたが、やっぱり中堅大学へ行くメリットって全くないと思います。難関大学に行くメリットは沢山あると思いますが…。

ただ何となく中堅大学を選ぶと本当に人生損しますよ。私がそうでしたから。就職では不遇。世間からの評価は低い。やる気のない学生…。ダメな部分ばかりが目につきました。

 

受験生へ

もしこの記事を見ている受験生がいるなら、「中堅大学への進学はやめておけ!」と言いたいです。できれば一浪してもいいから、名門大学や難関大学を目指すべきです。妥協したり不本意入学だとロクなことないですよ。私は中退していますし。

私の受験生時代は、学校で勉強するか予備校で勉強するぐらいしか選択肢がありませんでしたが…今は良い時代です。ネットを駆使すればいくらでも勉強できます。「スタディアプリ」や「フォーサイト」がおすすめですね。概要を以下にまとめておきます。

 

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本当に良い時代になったなぁと痛感します。私が学生だったときは、ネットの学習サービスなんてマイナーでしたからね。

 





 

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