【R6S】マルチで除外投票が入る理由を初心者向けに解説するよ!

 

こんにちは。

弱小R6Sプレイヤーですが、カジュアルのプレイ時間が200時間を超えて、クリアランスレベルが130を超えました。

カジュアルのマッチプレイ回数は865ですね。

上級者の方からしたら、まだまだな数字ですが…。

これだけプレイしてみて分かった「マルチで除外投票が入る理由」を今回は解説していこうかなと思ってます。

 

 

ありがちな例

まずはじめに、かなりメジャーな除外理由を初心者向けに書いておきます。

 

・人質に向かってヒューズのクラスターチャージを使う

人質のいる部屋にクラスターチャージを使うと、ほぼ100%の確率で人質が死にます。

当然死んだら、ラウンド敗北です。

 

・補強壁に向かってサッチャーのEMPを投げなかった。

補強された壁を壊すときに、バンディットのガジェットを設置されると破壊できません。

自分がサッチャーで、味方にヒバナかテルミットがいるなら、一緒に行動しましょう。

 

・爆弾防衛でAB間の壁を補強した

爆弾解除ではAB間の壁を補強せず、穴を開けるのが暗黙の了解になってます。

当然、それを知らずに補強すると除外投票が入ることがあります。

味方が黄ピンを立てたりしていたら、察してあげましょう。

 

この3つは初心者のときに全部やりましたね…。

まぁ、初心者にありがちなミスなので、知っておきましょう。

 

 

オペレーターの選択

場合によっては、オペレーターの選択で除外投票が入ることがあります。

私も何度か経験しました。

はっきりとした理由は不明ですが、推測すると以下のような感じ。

 

・タチャンカを選択した。

恐らくシージ最弱オペレーターの「タチャンカ」を選択すると除外投票が入ることがあります。

最近では、シールドが装備されて多少マシになりましたが…それでも選んだ瞬間に除外が入ることが何度かありましたね。

個人的には、タチャンカでもキルが取れるなら別に良いと思うのですが…気になる人は別のオペレーターを選択するのが無難だと思われます。

 

・新兵を選択した。

特に理由がないなら、新兵を選択するのは避けましょう。

防衛なら新兵は壁が1枚しか補強できません。

固有スキルがなく、サイトの装備もできないので…選ぶ理由はないと思います

 

・サッチャーを選ばなかった。

味方がテルミットやヒバナを選択しているのに、サッチャーを選択しないと除外投票が入ることがあります。

ツイッチで代用できます。

一度サッチャーを選んだら変更しない方が良いと思いますね。

 

・盾持ちのオペレーターを選択した。

盾持ちのオペレーターは、ハンドガンしか装備できないので火力が足りないことが多いです。

盾の立ち回りになれていない間は、別のオペレーターを選ぶのが無難だと思われます。

 

 

・試合開始直前でオペレーターの選択を変更した。

オペ―レーター選択画面で、先にオペレーターを決めたにも関わらず、開始直前で別のオペレーターに変更すると除外投票が入ることがあります。

「味方がテルミットを選んだから、補強壁壊せるし、ヒバナは選ばなくていいか…あれ?味方テルミットから別のオペに変更してる! 試合開始された!」 多分、こんな感じ。

 

 

爆弾解除で除外が入る理由

・キルされてディフューザーを落とした

ディフューザーを持っているときに、単独で突撃して敵のエリアでディフューザーを落とすと間違いなく除外が入ります。

アッシュなどのスピードの速いオペで突撃する人なら、ディフューザーは別の人に渡すのが無難だと思いますね。

間違っても敵地点のど真ん中でディフューザーを落とさないように。

 

・盾持ちがディフューザーを持つ

盾を持ったオペレーター(モンターニュ・ブリッツ・フューズ・新兵)がディフューザーを持つと除外投票が入ることがあります。

盾の役割は、ディフューザーを設置している味方を守ることが主なので、他の人にディフューザーを渡すのが無難ですね。

 

・ディフューザー持ちがドローンをいじっている

特にツイッチに多いイメージ。

ドローンをしばらく操作するなら、他の人にディフューザーを渡したほうがいいです。

下手すると、気付かせる意味でFFする人もいるので…。(実際に何度かありました。)

 

 

人質回収

・ヒューズで人質を殺した

ラウンド敗北になります。

人質ヒューズは、特に理由がないなら避けるべき。

 

・人質を誤射した

人質を誤射すれば、負傷します。(蘇生しなければラウンド敗北)

よくあるのは、敵と人質が射線を被るように立ち回りしてくるのを誤射してしまうことですね…。

 

 

爆弾防衛で除外投票される理由

・AとBの間の壁を補強した

先ほども書きましたが…爆弾防衛では、AボムとBボムの間は補強しない方が良いです。

 

 

・補強しなくていい場所を補強した

AとBの間以外にも、敵が侵入したかどうか見れるようにするため、壁をショットガンで破壊する人もいます。

どこを補強したらいいか分からない人は、とりあえず、外に面している壁を補強しておけば間違いないと思われます。

 

・AとBの間に穴を開けるときにFFした

壁に穴を開けるためにニトロセルやインパクトグレネードを使います。

このときに、味方を巻き込むとダメージが入ります。

インパクトは、微量ですが…ニトロセルはほぼ即死です。

(※FF=フレンドリーファイア/味方打ちの略)

 

 

立ち回り全般

・キルが取れなかった

キルが取れないプレイヤーに除外投票を入れる人がたまにいます。

キル取れるかどうかは、運もあるし、その日の調子もあると思うのですが…できる限りキルできるように頑張るしかないですね…。

 

・リスキルに失敗orリスキルされた

リスキルは、ハイリスクハイリターンな行動です。

リスキルのポジションを覚えて、エイムに自信がある人でないとキルするのは難しいです。

失敗すると、開幕で戦力を1人失うので…除外が入ることがあります。

 

 

プレイヤーに関連するもの

・クリアランスレベルが低い

クリアランスレベルが一桁だと除外投票をされることがありますね。

マッチ開始時に、全員のレベルを確認して低い人がいたら除外投票を入れているんだと思います。

まぁ、ぶっちゃけクリアランスレベルなんて関係ないです。

サブ垢でクリアランスレベルが低くても、たくさんキルを取る人もいます。

クリアランスレベルは、テロハントでも上がるので…正直マルチプレイの上手い下手の指標にはなっていないと個人的に思います。

 

・ランクが低い

ランクマッチを10回プレイしたら付与されるランクが「コッパ―」「ブロンズ」であれば除外投票を行われることがあります。

クリアランスレベルと違って、このランクはほぼ実力と直結しているので…除外を避けるためにはできる限り上のランクを目指すしかないですね。

シーズンが更新されれば、ランクも更新されて無くなります。

次シーズンまで待ってみるのも良いかもしれません。

 

・VCをつけている

VCをつけているプレイヤーを面白がって除外する人がたまーにいますね。

もしくは、VC側がうるさいパターン。

作戦を伝える以外にはVCは野良で使うべきではないかな。

 

 

悪質な例

・意図的に除外する

自分以外がパーティで、意図的に除外投票を入れてくることがあります。

パーティなので、組織票だってできちゃいます。

ちなみに、自分は試合終わる手前ぐらいで、意図的に除外されました。

こればっかりはどうしようもないですね…。