無能が働くと迷惑。 バリバリ働くのは有能な人だけでいいと思い理由。

 

こんにちは。

まぁ、今日も自分の思ったことをだらだら書いていきます。

テーマは「無能が働くと迷惑」。

 

 

・自分の無能さ

この記事を書くにあたって、自分がどれぐらい無能なのか晒しておきます。

 

・レジのアルバイトでミスを連発

要領の悪さ、不器用さ、人付き合いの苦手さが影響しましたね…。

レジのバイトは1年以上続けたのですが、限界を感じて退職しました。

人見知りで要領がよくない人は接客をやるべきじゃないと実感しましたね。

お客さんへ良い態度を示しながら、レジで打ちミスや数え間違いのないようにするのが結構キツイ。

社員から「あのバイトは本当に大丈夫か?」と言われていたらしい。

何とか研修期間を乗り越えて、名札から「研修中」のシールを剥がしたら、社員から「お前は貼っておいた方が良いだろ」と一言。

ここまで仕事ができないアルバイトは珍しいぐらいです。

怒られる回数が半端ではなく、怒られないようにするために委縮してしまって、またミスが増える…。

1年以上続けたけど、向いているなと思えたことは一度もありませんでした。

 

 

・農家のバイトでミス連発

人付き合いがダメだったので、農家のアルバイトをはじめた。

農家のバイトなら収穫作業や出荷作業を黙々とやれば大丈夫だと考えたからです。

が、結果的にここでも仕事が全くできませんでした。

ネギの収穫や出荷の作業をするバイトだったのですが…ミスが多く、社長から呆れられました。

ネギをカゴに入れ忘れる。手先が不器用なので、紐が上手く結べない。言われたことを理解できない。ちゃんとこなせない。ひとつの作業に集中し過ぎて、別の事を忘れる…挙げたらキリがありません。

ここで感じたのは、仕事の種類ではなくて、自分自身が仕事できないタイプの人間なんだなということ。

最終的に、農家の社長に「お前時給分の働きができてないな。」と言われ、退職。

 

 

・別の農家でもミスを連発

前の農家を退職した後、別の農家に就職。

単純作業のバイトだったのだが…車の操作が苦手で会社の車を傷つけたり、ミスが多かったり、態度の悪さを指摘されたり…。

ミスを増えることが怖くなって、焦る…すると、またミスが増える…さらに焦る…。

負のスパイラルが止まらなくなり退職。

辞めるとき、農家の社長に「君は好感度低いから仕方ないよね」と言われる結果に。

 

 

・就職活動を諦めた。

ここまで自分は無能なのか…自分に絶望していました。

当時、大学3年でしたが…アルバイトすらまともにできない学生が就職できるはずがないと思い、就職活動を諦めました。

大学自体も受験に失敗して入学した大学なので、どうでもよくなり中退しました。

仕事ができない人が大卒だろうが高卒だろうが関係ないと思います。仮に自分は大卒になっていても無能でした。

「無能が就職活動しても苦しむだけ。無能なので就職先に迷惑をかける。自分はまわりと同じような生き方はできない。」このときの考えはこんな感じでした。

 

 

・自分が無能だと気付くのは早い方が良い。

自分が無能だなと薄々気づいたのは18歳のときにレジのバイトをはじめてから。

確信に変わったのは20を過ぎたとき。

中学・高校ぐらいでバイトをして、早く気付けば良かったのと実感してますね…。

無能だと気付くのが遅ければ遅いほど軌道修正が遅くなりますよ。私がそうでしたから…。

絶望的なぐらい仕事ができない人が高校や大学を出ても無駄です。それに気づいていれば、中学卒業と同時に他の人と違う道を行けたのになぁと後悔してます。

無能だと早く気付けるのはある意味有能?なのかもしれませんね。

私は無能と気づくのが遅かった無能です。

 

 

・無能な人はどうすれば生きられるか?

じゃあ、無能な人はどうすれば生きられるの?と思いますよね。

無能な私の生き方を書いていきます。参考にはしない方が良いと思いますが…。

仕事は、在宅ワークと単純作業のバイト、ブログの収入とアフィリエイトでお小遣いを稼いでます。

在宅ワークは空き時間にやるだけなので月1万ぐらい行けば良い方。ブログとアフィリエイトは現時点で1万も行ってません。

単純作業のバイトで5~6万稼いでます。

自分の中では、10万あれば何とか生きられる?と思っているので、そこまではひたすら努力する感じですね…。

優秀な人なら月10万なんて普通に働いたら到達できるのでしょうけど、私は無能なのでそれがなかなか難しい。

 

 

・無能な働き者は殺すしかない

ネットで見かけたセリフ。

興味ある人は、詳しく調べてみて下さい。

要は、無能なのに働く気がある人は、トラブルを起こすので周りの仕事に損害を与えたりするから殺せということ

それならむしろ、無能な怠け者の方がマシであり、会社に対する損害も少なくなるという考え。

これに対して自分は概ね賛成です。

なんで、無能な人は大人しくしとけ!という文化ができたらいいんだけどね…。

無能なのは自分の努力不足だ!がんばれ!と言う人がいるが、頑張ると迷惑がかかることを理解してほしい。

 

 

・学校教育の時点で仕事ができる人かどうかを判断するべき

学校生活の中で自分が無能だと気付くのは結構難しい。

学校での勉強がそこそこ出来てしまうと、真面目な優等生になる。だが、一歩社会に出ると違う。

案外、学校で真面目ぶっていた奴ほど仕事ができない。まさに自分がそうだった。

化けの皮が剥がれた感じ。学校では隠せても、社会では隠せなかったです…。

なので、学校生活の時点でバイトをするなり本格的な職業体験やインターンを経験して、仕事ができそうな人は就職したらいい。

要領が悪い人や極端に仕事ができない人は、就職以外の道を探しましょう!これがいちばんだと思う。

偏差値が○○だから○○高校に行く。将来○○になりたいから○○学校に進学する…。

もちろん、それは間違いじゃないと思うけど、大前提として社会に順応できるぐらいの最低限の能力があるかどうかを確認するべき。

私は高校→大学とムダにお金を使った割に、無能だったので、完全に投資した学費は回収できてません。

進路指導に「無能」「有能」の欄があれば良かったのになぁ…。

 

 

・殴り書きでごめんなさい

自分の無能さの歴史と思ったことをひたすら書いてみました。

おそらく、この記事を読んでいる方は「自分が無能」だと悩んでいる人が大多数だと思います。

無能なのは辛いし、社会的にも存在価値がないとされているので…私から言えることは、自分のできる最低のレベルからやってみることですかね…。

無能がいきなりみんなと同じようなレベルで活動しても無理だし、どんどんレベルを下げて、自分にできることを探すしか道はないと思います。

何かの参考になれば。

 

 





 

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