無能は「やりたいこと」より「できること」を探せ!

 

こんにちは。

ニートしたりフリーターしてる者です。

今回はですね…無能な私がバイトなどの仕事を探すときに心掛けていることを書きます。

 

 

・私は無能

まずは私がどのぐらい無能なのか書きます。

 

・レジのバイトを1年半続けるも、接客スキルが上達せずにクビに。社員からの評判も悪く、仕事ができないバイトとして扱われた。研修期間が終わって「研修中」のシールを剥がしたら、社員に「お前はずっと付けておけよ」と言われる無能っぷり。

 

・接客がダメだと分かり、黙々と頑張れる野菜の収穫と出荷作業のバイトをはじめる。だが、農家には独特の人間関係があることを悟る。農家の社長に「時給分の働きができていない。別の仕事を探した方が良い」と言われる始末。言われたことを理解できず、ひたすら怒鳴られ退職。

 

・別の農家のアルバイトをはじめる。単純作業と肉体労働がメインだったので何とか続いていたが…運転が苦手で、農家の軽トラを傷つけてしまうミスを研修中にやらかす。このまま農機具や車を壊していたら給料が全部飛ぶと思い、自主退職。農家の社長からは「こんなに好感度が低い人ははじめて」と言われる結果に。

 

・電話対応が異常に苦手。電話は緊張して、頭が真っ白になる。悪気はないのだが、電話の挨拶や内容を忘れてしまうことがよくある。それについて指摘されて、さらに緊張して…。ひどい時は、電話に出られない時期があった。

 

・目を合わせるのが苦手。克服しようとして接客業(レジ)に就いたが…失敗続きで、さらに悪化した。仕事に支障が出るレベル。接客業や人と関わる仕事はできないと悟る。

 

まぁ、自分の無能エピソードを書き出すと終わりがないので…ここまでにしておきます。

アルバイトをまともにできないので、社員で働くなんて夢のまた夢です。

自分の無能さを自覚することで分かったことがひとつ。「やりたいこと<できること」の法則です。

 

 

・「やりたいこと<できること」の法則

超優秀な人、能力のある人は「やりたいこと」を追求すれば良い。

だが、無能な人が「やりたいこと」を追求すると悲惨な未来しかありません。

例えば…

・人付き合いが苦手なのに、接客業に就く。

・電話が苦手なのに、電話対応が必要な事務職に就く。

・車の運転が下手なのに、運送業や配送業に就く。

全部自分の体験から思いついたことです。

 

逆に「できること」を考えてみます。

私の例で言うと…

・人と関わるのは苦手だが、黙々とできる仕事なら頑張れる。

・運転が苦手なので、免許の必要ない仕事を探す。

・電話の対応が少ない仕事を選ぶ。

・単純作業の仕事を選ぶ。

などなど…。

 

無能は「やりたいこと」を考えるな! 「できること」を考えろ!

無能が散々失敗して気づいた法則です。

 

 

・「やりたいことがない」は贅沢な悩み

たまに若い人が「自分にはやりたいことがない」と言いますよね。

本当に贅沢な悩みだなぁと。

「自分にはやりたいことがない」→「やりたいことがあったら自分にはできる」ですよね?

無能さに気付いた自分は、「やりたいこと」「やりたい仕事」を絶対に持ちません(持てません)。

 

 

・無能な人ができる仕事、できない仕事

無能な私が、無能な人でも出来る仕事を考えてみる。

まず思いつくのは「単純労働」。

私がやったのは、農家の野菜の仕分け、野菜の収穫、袋詰め、箱詰め。レジのバイトなら品出し。

黙々とできる仕事だったので、自信を持てましたね。

逆にできない仕事を考えてみる。

「人との関りが多い仕事」「臨機応変さが必要な仕事」「高度なスキルが必要な仕事」

接客業は絶対無理ですね。飲食業は無能にとってハードルが高いです。皿洗いぐらいならできるかもしれませんが…。

 

 

・「皆ができる=自分もできる」はウソ

自分が無能なことを書いていると「気にし過ぎ!バイトなんて誰でもできるよ!」という人がいます。(私の母。)

無能って、「皆ができることができない」から無能なのであって…できたら無能じゃないよね。

自分の無能さを自覚する前は、「バイトなんて簡単。」「自分は仕事がデキる」「俺は○○の仕事をしたい」と思っていた時期がありましたが…皆ができることができない自分を目の当たりにして、そんな思いは全部消えました。

無能な人は「皆ができることができない」ことを受け入れて、自分のできそうな一番レベルの低いことに挑戦することをオススメします。

 

 

・無能で辛い人へ

無能が書いた記事が何の役に立つか分かりませんが…何かの参考になれば嬉しいです。

無能は辛い。それを噛み締めて今日も生きてます。

 

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