【R6S】バンディットの立ち回りを初心者の人向けに解説するよ。

 

こんにちは。

今回はR6Sのオペレーター「バンディット」の立ち回りを初心者向けに解説します。

 

 

・バンディットとは?

GSG9のオペレーター。

スピード3アーマー1の移動が速い人。

金属製のガジェットに電流を流せる「ショックワイヤー」が固有スキル。

 

 

・ショックワイヤーの使い方は?

味方や自分の有刺鉄線、補強された壁、味方が置いた展開型シールドに電流を流せる。

敵がショックワイヤーの上を通ると、微量のダメージを与える。

敵のドローンが通過したときにもダメージを与えられる。

 

 

・バンディットのおすすめ武器は?

近距離で戦う人やエリアに籠るならショットガンの「M870」がおすすめ。

威力が高く、連射性能もそこそこある。ショットガンの中でもかなり強い部類。

バンディット自体がスピード3なので、ガンガン突っ込んでキルを取ることもできる。

ショットガンとスピードの相乗効果が期待出来るので、上手い人が使うと本当に強い。

中距離・遠距離ならサブマシンガンの「MP7」がおすすめ。

A-COGサイトを装備できるので、遠くの敵を撃てる。

が、威力自体はそこまで高くない。

ガジェットは、有刺鉄線の方が選ばれる率が高いように感じる。

通常のオペレーターは有刺鉄線を2個しか持てないが、バンディットは3個持てる。

もちろん、ニトロセルは強いのだが…敵を足止めできる有刺鉄線を3個使える方が個人的には強いと感じる。

おすすめ武器を紹介したので、次はバンディットの立ち回りについて。

 

 

・スピード3を活かした遊撃

バンディットはスピード3の遊撃の向きのオペレーターですね。

餅つき(後述)をする以外なら、エリア外に出て戦うことが多いです。

マップの理解とスポーン位置の把握、敵の足音、撃ち合いの強さなど遊撃の人に求められることは多いので初心者には難しい

不安ならルークなどの覚えることが少ないオペレーターをオススメします。

 

 

餅つき

強化された壁をヒートチャージで破壊しようとするのを、バンディットのショックワイヤーで阻止できます。

強化する前に壁にショットガンで穴をあけておくと音が聞こえやすいです。

ショックワイヤーは先に設置せず、音が聞こえたら設置します。

タイミングと音を聞かないと難しい。

味方にパルスがいれば、心拍センサーで位置を教えてもらえます。

また、バンディットのショックワイヤーを設置する時は無防備なので、できるだけ味方にカバーしてもらいましょう。

 

・バンディットは初心者には難しい。

いろいろ書きましたが…バンディットを含むスピード3の防衛オペレーターは上級者向けですね。

マップを動き回るので、立ち回りが要求されます。

初心者の間はルークなどの使いやすいオペレーターを推奨します。