ライフで1年半レジのバイトをやったので体験談を書くよ。

 

こんにちは。

今回は、バイト経験の記事をダラダラ書いていきます。

関西でよく見かけるスーパー「ライフ」でレジのバイトをしていたので、体験談をまとめようかなぁと。

参考になるか分かりませんが、これから働く人は参考にどうぞ。

 

 

・応募~面接まで

極度の人見知り(今もですが)だったので、克服するためにレジのバイトに挑戦。

電話で応募すると、面接の日時を伝えられた。

当日、面接は知らないおばちゃんと私、面接官の3人でした。

質問は「土日出れるか?」「スーパーでの労働経験はあるか?」でした。

後から聞いたのですが、土日出れないと答えた人は基本的に落としていたらしいです(笑)。

なので、受かりたいなら土日出れるのをアピールするといいかもしれないですね。

当たり前ですが、レジのバイトは土日が圧倒的に人が多いです。

あと、計算問題を暗算されられました

確か20~30問ぐらいの足し算・掛け算・割り算を何分で解けるかやりましたね。

合否に関係あったか知りませんが…。

 

 

・研修

合格の電話がかかってきたので次は研修でした。

ライフの本社(当時は新大阪駅の近くだった)で2日間、レジの基礎を叩きこまれます

挨拶の仕方や角度からレジでのお札の受け渡しや袋詰めなど。

あとは、商品券の種類やクレジットカードの受け渡しなど。

確か朝から行って、終わるのが夕方ぐらいだったかな? それを2日間です。

今思えばよくやってたなぁと思いますね…。

レジをはじめてやる人は、第一関門と言えるかもしれません。

 

 

・現場に入る

2日間の本社研修を終えたら、実際に現場のレジに入ります。

まぁ、ここからが本番というか大変なんですよね…。

研修は基礎ですし、失敗しても許されましたが、現場は違いましたね。

一応、はじめての現場なのでベテランの人と2人組でやっていました。

レジのバーコードを通す係か、小銭を数えてお札を入れてお釣りを渡す係のどちらかですね。

ここでつまづく人は多いでしょうね…。私も本気でやめるか迷いました。

社員の人に声が小さいと散々言われる糞っぷりでした。

 

 

・ひとり立ち

ベテランの人と2人でレジを終えたら、1人で任されるようになります。

恐らく、分からないことがまだあるはずなので、焦ったら隣のレジのおばちゃんに聞きましょう

一番ダメなのは分からないのをそのままにしちゃうことですね。

1人でレジを打てるようになったら、まぁとりあえず大丈夫という感じでしょうかね…。

 

 

・シフトは?

店舗によって違うかもしれませんが、私は週4日4時間のシフトでした

時間は夜の8:00~12:00でした。

なので、1日の労働時間は3~4時間。週のシフトは3~4日を想定しておくといいかも。

私もそれぐらいだったし、周りのアルバイトの人もそれぐらいでしたね。

 

 

・割に合うバイトなのか

正直何とも言えませんね。

私は基本給900円(夜10時以降は1,100円)で働いていました。

時給に関しては文句は無かったですが、やはり辛かったですね

お金を扱うので絶対にミスはできませんし、商品を打ち間違えたらお客さんに鬼のように怒られます。

私は何とか1年耐えましたが、ミスしたあとにお客さんに怒鳴られて完全に心が折れてしまいました。

まぁ、もう2度とやらないと思いますね…。はい…。

割に合うかどうかは、接客が得意かどうかによるんじゃないでしょうか。

 

 

・注意事項

私が実際に働いていたのは2013年~2014年頃でした。

今のライフのレジのバイトの内容と相違があるかもしれません。

これからレジバイトをする人の健闘を祈ります。

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