農家の仕事はどの筋肉・部位をよくを使うのか? 実際に働いていたので考えてみた。

 

こんにちは。

今回は、農家の仕事はどの筋肉や体の部位を酷使するのか?を考えてみます。

私は過去にアルバイトとして1年半、社員として数か月だけ農家で働いていました。

ベテラン農家の方には負けますが、一応働いた経験があるので記事を書いてみます。

 

 

・よく使う部位は?

個人的には「腕」「腰」「脚」の3つですね。

逆に考えると、農家の仕事をはじめる前に、3つの部位を鍛えておけば疲れにくくなるかもしれません。

では、なぜ「腕」「腰」「脚」を酷使するのか?を説明しておきます。

(何となく想像できるかもしれませんが…。)

 

 

・腕

野菜がいっぱい入ったカゴを何個も運んでました。

軽トラの荷台がいっぱいになるぐらい(8個)ほどを一輪車で運んでました。

(農家によって出荷量が違うので、あくまで一例です。)

1つのカゴの重さは10kgはあったと思います…。

ネギの農家でしか働いたことがないので、他の農家は分かりませんが…。

恐らく農家なら重い野菜を運ぶことは高確率であるはずです。

 

 

・腰

野菜の収穫作業は、中腰(前かがみ)でやっていました。

中腰のまま1~2時間、ひたすら野菜を引っこ抜いていきます

当然ですが、腰がめちゃくちゃ痛いです。

私は当時20代だったので体に影響は少なかったですが、職場の人のほとんどはコルセットを巻いてました。

作物が木に実る場合は、中腰になることは少ないかもしれませんが…。

地面から直接生える野菜を栽培している農家なら中腰での作業は必須項目ですね。

 

 

・「脚」

畑と畑との移動や市場までの移動は車が使えましたが、畑仕事は全部脚を使います

重いものを持ったまま移動する、畝の土を寄せる、畑に肥料を撒く…挙げるとキリがないですが、脚を使わない畑仕事はないんじゃないかな?

 

 

・これから働く人へ

農家で働き始めると間違いなく筋肉痛になります。

普段運動をしない人なら、仕事中に体を壊すかもしれません。

特に「脚」「腰」「腕」の3つは酷使するので、仕事前に鍛えておくとスムーズに仕事が進むかもしれません。

(私は何もせずにはじめたので、1カ月はヘロヘロだった…。)

脚ならランニングとスクワット、腕はダンベル、腰は背筋で鍛えるのが良いんじゃないでしょうか。

自分も働く前にちゃんと鍛えておけば、上司に「体力ないな」と笑われずに済みましたね…。

 

FIELDOOR カラーダンベル 3kg×2個セット エクササイズ クロロプレンゴムコーティング

新品価格
¥2,180から
(2017/10/20 00:10時点)

[アディダス] ランニングシューズ Galaxy 3 レジェンドインクF17/レジェンドインクF17/ソーラーイエロー 26.5 cm (現行モデル)

新品価格
¥4,280から
(2017/10/20 00:12時点)


 

・関連記事はコチラ!

実際に農家で働いていたので、仕事内容を記事にしました。

参考にどうぞ。

ネギ農家アルバイトの仕事はこんな感じ! 仕事内容を書いていきます。