【必読】ゲーム買取の注意点と失敗例をまとめておくよ!

 

こんにちは。

今回は、ゲームを買い取ってもらうときに注意した方がいいことをまとめておきます。

色んな買取サービスを利用してみた経験から、よくある失敗や注意点を思いつく限り書いてみます。

 

 

・身分証明は必須

当たり前ですが、念のために。

身分を証明できないとゲームソフトを売却できません

メジャーなものは、やはり「運転免許証ですね。

買取業者によっては免許証のコピーが必要だったり、宅配買取だとダンボールの中に同封する必要があります。

(買取業者のやり方に従いましょう。)

パスポートや住民基本台帳でも身分証明になりますが、私は運転免許証以外使ったことがありません。

あと、マイナンバーカードは買取業者によっては対応していないので注意しましょう。

 

 

・同じゲームは売却不可

正確な理由は不明ですが、同時に同じゲームソフトを買い取るのを拒否している業者があります。

私の推測ですが…まとめ買いからの転売」や「盗品を買い取ってしまう」のを防ぐためでしょうか。

どうしても売りたいなら、別の日に持って行く・別の店舗に持って行く・宅配買取なら個別注文するなどの対策が必要です。

(※ただし、業者によっては拒否される場合があります。)

少々卑怯ですが、友達や家族に協力してもらって1本ずつ売ることもできますね…。

過去に大手買取業者が万引きされたゲームを買い取って問題になってましたね。

 

DVDレンタル大手「ゲオ」が、少年グループが万引きした商品を複数の店舗で大量に買い取っていた問題で、警視庁は刑事事件としての立件を見送る一方、14日、店長ら35人を集め、防止対策の徹底を要請した。

ゲオをめぐっては、少年グループから新品のゲームソフトなどを20店舗以上で買い取っていたことから、警視庁は去年12月、盗品等有償譲り受けの疑いで、東京都内の池上店、平和島店、駒沢大学店を家宅捜索した。

警視庁は、店側に盗品の認識があったとは断定できないとして刑事事件としての立件を見送る一方で、ゲオ側に従業員教育の徹底などを要請した。

ゲオ側は、対応策として、18歳未満からの買い取りを今年1月から完全に停止している他、今後は継続的に全店舗のスタッフへの指導を実施するとしている。

万引き商品買い取り ゲオの立件見送り – 日テレNEWS24から引用)

 

買取業者は、盗品や万引きされたゲームを買い取ると犯罪沙汰になるので警戒しているみたいです。

同じソフトを売ろうとすると怪しまれるので、避けるのが無難ですね。

 

 

・オンライン専用に注意

買取業者によっては、オンライン専用ゲームが買い取り不可or買取価格0円になります。

売る前にゲームソフトがオンライン専用かチェックしておきましょう。

例えば、PS4ならパッケージに「オンライン専用」のマークがあります。

私はオンライン専用ゲームの「Destiny」を宅配買取で売って、査定額が0円でした(笑)。

その辺りの失敗談は、以下の記事に書いているので参考にどうぞ。

楽-YAでゲームを買い取ってもらったので、レビューを書いていきます。

 

 

・海外版は注意

業者によっては、海外版のゲームを買取拒否していることがあります。

事前に買取可能かどうかを調べておきましょう。

海外版のゲームを売るなら、別で買い取ってもらえる場所を探す必要があります。

私は大阪の日本橋にある「エーツー」で海外版のゲームを買い取ってもらってます

レビュー記事を書いているので、参考にどうぞ。

大阪日本橋の「エーツー」で海外版のゲームを買い取ってもらったのでレビューするよ!

 

 

・傷に注意

宅配買取を依頼する時は、ディスクが飛び出して傷つかないように注意しましょう。

ティッシュやスポンジなどの柔らかいものを挟んでおくと安心です。

運送業者によっては、運び方が結構雑だったりするんですよね…。

ゲームソフトとダンボールの間に新聞紙を詰めるのも忘れずに。

 

 

・まとめ

ゲームの買取を何度か利用してみて分かった注意点や失敗例を書いてみました。

もう1度おさらいしておくと…

①身分証明は必須。

②同じソフトは買取不可になる場合あり。

③オンライン専用は買取不可になる場合あり。

④海外版は買取不可になる場合あり。

⑤宅配買取するなら、ゲームを傷つけないように注意する。

この5つは留意しておくべきでしょう。