難波千日前の「マッチョ」で極太濃厚ラーメンを食べてみた。

 

こんにちは。

先日、難波にあるラーメン店「マッチョ」で食事をしたので、記事にしてみます。

もうかれこれ、10回以上は行ってますね…。

個人的にすごく好きな味でしたが、好みは分かれる印象です。

(マッチョのシステムは、店舗や時期によって変わる可能性があります。ご了承ください。)

 

 

・お店に到着

最寄駅から数分歩いてマッチョに到着。

お店の外観はこんな感じ。

別の店舗のマッチョにも行ったことがありますが、テーマカラーは黒みたいですね。

いかにも「漢が好きなラーメン屋」感があって最高です。

平日の午後2時30分に行ったのですが、お客さんがいっぱいでした…。

お昼時を避けても混んでるのでかなり人気な様子です。

(ちなみに、お昼に行ったときは店の前で開店を待ってる人がいるぐらい人気でした。)

 

 

・システムは?

マッチョのような二郎系のラーメンには独特のシステムがあります。

何が何か分からない…という方に向けて、マッチョのシステムを私なりに解説しておきます。

 

【トッピング】

トッピングの種類は「ニンニク」「背油」「野菜」「魚粉」です。

それぞれのトッピングを「なし」「ちょいマシ」「マシ」「マシマシ」で注文できます。

(全マシや全マシマシという注文方法でもOK。)

「マシ=増し」ですね。

マシマシが一番量が多い注文方法です。

あとは、有料のトッピングで「うずら煮卵」「新鮮生タマゴ」があります。

 

 

【味付け】

味付けは「薄め」「ちょいカラ」「カラメ」「カラカラ」です。

カラカラに行くほど味が濃くなります。

特に指定しなければ普通ぐらいの濃さにしてくれます。

ただし、マッチョのラーメンは元々濃厚で味が濃いです。

 

 

【麺の量】

麺は普通サイズのラーメンなら100~315gの間で量を決められます。

大ラーメンなら350~500gの間で量を決められます。

「ドカ盛り」と謳ってますが、少なめの注文が可能です。

難波千日前店では量の指定ができるのですが、近畿大学前店では細かい量の指定ができませんでした。

 

 

【メニューの種類】

ラーメン・まぜそば・つけ麺などがあります。

私は専らラーメン派なので、他のメニューに手を出したことがありません。

詳しくは店舗に行って確認することをオススメします。

 

 

・いざ実食

700円の普通サイズのラーメンを315gのトッピング全ちょいマシで注文してみました。

待つこと数分、ラーメンが目の前に…。

極太チャーシューが3つ。

クタクタの野菜の上に背油とニンニクがトッピングされてます。

とにかく麺が太くて食べ応えがありますね。

うどんと同じぐらいの太さじゃないだろうか…?

チャーシューは味が染みていて凄く美味しい。

完食まで時間が掛かりましたが…何とか終わった…。

普通サイズ(700円)のちょいマシなので、余裕かと思ったけどギリギリでした(笑)。

はじめていく人は、少なめの注文からスタートしたほうが無難ですね。

 

 

・癖になる美味しさ

マッチョを食べ終えた後は「食べ過ぎて気持ち悪い…」ぐらいの感情です。

ですが、数日経つと「あぁ…マッチョのラーメン食べたい」という軽い禁断症状が出てきます。

ハマったら何度でも行きたくなるラーメンですね。

ジロリアンみたいな人がいますが、私もまさにそんな感じになりつつあります…。

 





 

FPSゲーマーおすすめのスマホゲーム