龍が如く極2をクリアしたのでレビューするよ! 独断と偏見で評価を書いてみる。

 

こんにちは。

今回は、龍が如く極2をクリアしたのでレビューします。

私なりの評価・評判を独断と偏見を交えて書いてみます。

ちなみに、PS2時代の龍が如く2はプレイ済です。

 

・良い点

【追加シナリオ】

何といっても「真島五郎の追加シナリオ」は嬉しい

ファン投票で一位を獲得したり、龍が如く0でファンになった人も多いはず。

マキムラマコトが登場するなど過去シリーズのファンを意識しているところも嬉しい。

(マコトは登場しない方がいいとの意見もあるが…。)

何はともあれ、シリーズファン(特に昔の龍が如くが好きな人)は嬉しいはず。

 

 

【武器の復活】

龍が如く6でほぼ廃止された武器が復活しました。

拾った武器を懐にしまったり、装備して暴れたり…。

お金稼ぎの手法として、拾った武器を質屋で売ることもできます。

 

 

【狭山がキレイになった】

龍が如く3の冒頭ですごく不細工になった印象でしたが、極2ではかなり美人になりました。

PS2のときでも十分美人でしたが、極2ではより磨きがかかった印象ですね。

 

 

【安心できる】

龍が如く6は賛否両論で、何とも言えない結末でした。

(個人的には良い終わり方だったと思うのですが…。)

今作は、結末が分かっているので安心してプレイできましたね。

5のようなハチャメチャな展開になって失望しなくていい…(笑)。

 

 

【体力ゲージが複数】

龍が如く6ではボスの体力ゲージが1本でした。

(小清水は例外で2本ありましたが。)

体力が少なすぎて、あまりにもあっけなく戦いが終わってしまいました。

龍が如く極2ではボスの体力ゲージが数本あります。

もちろん、あの林の体力ゲージの多さも再現されていました。

 

 

・悪い点

【アルティメットヒートが使いにくい】

龍が如く6から追加された「アルティメットヒート」が今作でも使えます。

ですが…何というか「6」と比べて使い勝手が格段に悪くなっています

理由は「ヒートゲージ最大のみ発動可能」であるからです。

6のときは、ストックされたヒートを消費して、任意のタイミングで発動できました。

龍が如く極2では、ヒートゲージが最大の時「だけ」使えます

1発でもダメージを食らって最大じゃなくなると発動できないのは6と比べると明らかに改悪としか感じられませんでした…。

アルティメットモードを採用するなら、ヒートゲージはストックのままで良かったんじゃないですかね…。

あと、アルティメットヒートは修行を終えないと習得できません。

面倒なので、はじめから使える方が良いと思うのですが…。

 

 

【役者の変更】

俳優や声優は好みの問題なので何とも言えないが…人によっては違和感を感じるかもしれない。

別所役のキム兄は凄く馴染んでいた印象ですが、高島はPS2の細身のキャラをイメージする人なら驚くかもしれない。

あとは、倉橋が木下ほうかさんに変更されているのも好みが分かれるかもしれないですね。

 

 

【ボスのオーラ】

龍が如く6ではボスキャラのオーラがすべて「赤色」でした。

変更されるかと思っていましたが、極2でもボスはすべてオーラが赤色のままでした。

過去シリーズをプレイしている私としてはオーラの色はキャラごとに分けて欲しかった…。

例えば、真島五郎なら「黒と紫」が印象的だったように…キャラの特徴を踏まえたオーラが欲しかったです。

龍が如く0でも渋沢のオーラの色が変化したりこだわりが感じられて嬉しかったのですが…。

 

 

【マップが縮小】

PS2のときと比べて、行ける場所は減りました。

PS2では通天閣のあるエリアに行けたのですが、今作では行けません

まぁ…そこまで重要なエリアではないですが、行ける場所は減ってます。

 

 

【スタイルの変更なし】

戦闘スタイルは基本的に龍が如く6のままです。

(ボタン長押しのチャージ攻撃が追加されたぐらい。)

過去の龍が如くシリーズの戦闘や、0の3つのスタイル(堂島の龍を含めると4つ)が好きなら馴染めないかもしれません。

スタイルについては未だに賛否両論な印象です。

 

 

【操作性が悪い】

□ボタンと△ボタンを長押ししてチャージ攻撃ができるようになりました。

ただ、チャージを押したまま別の攻撃に繋げるのが難しく、単発での使い方しかできませんでした。

攻撃の中で流れるように使うには少々複雑な指の操作を強いられます

 

 

・まとめ

不満点ばかり書いてしまいましたが、龍が如くは本当に好きな作品です。

PS2と比べて映像が綺麗になり、真島五郎のストーリーが追加されました。

気になる方はぜひ。

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・過去作について

龍が如く極2をプレイする上で、やっておいた方がいい過去作を紹介しておきます。

特に「極」と「0」は、極2に繋がる部分があるので、やっておくとストーリーへの理解が深まります。

 

 

【龍が如く 極】

龍が如く極は、極2に続く作品です。

PS2でリリースされた初代龍が如くをリメイクしたゲームですね。

初代にはなかった、錦山が豹変した描写や「どこでも真島」の追加要素があります。

新価格版が発表されて、2,000円ほどで買えるようになったのでオススメですね。

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【龍が如く0 誓いの場所】

初代龍が如く(龍が如く極)よりも過去の話は、龍が如く0で知ることができます。

ナンバリングではじめて真島五郎が主人公で使える作品です。

時代はバブル。真島と桐生を使って「カラの一坪」に渦巻く戦いに挑みます。

Amazonのレビューを見れば分かりますが、過去最高傑作とまで言われています。

私も龍0は本当に楽しめましたね。

ストーリー・BGM・キャラクター…どれも最高でした。

真島編のマコトは、本作で登場します。

真島のサブストーリーで当時小学生の郷田龍司と戦えるので…気になる方はやってみるといいかも。

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【龍が如く6 命の詩。】

「桐生一馬伝説 最終章」と銘打って作られたストーリー最終作品です。

極2との繋がりは、かなり時間の隔たりがあるので少ないです。

ただ、極2のバトルシステムは龍6から継承されたものです。

龍6と比べると、極2はスピーディーになったなぁと実感できます。

気になるストーリーですが…賛否両論です。

桐生一馬の人生の完結なので、全員が納得するのは無理でしょうね…。

個人的には、龍が如く5のダメ具合を考えると十分挽回できたと思ってますが…。

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