【R6S】ボムAB間に穴を開ける理由を初心者向けに解説してみる。

 

こんにちは。

今回はレインボーシックスシージ(R6S)の初心者向け解説記事です。

テーマは…「爆弾解除の防衛でボムABの間に穴を開ける理由」です。

 

 

・AB間に穴を開ける理由

理由は…防衛側がBからA、AからBのボムを見れるようにし、攻撃側にディフューザーを設置しにくくするためです。

よくある爆弾防衛の状況です。

(マップは海岸線の2階ビリヤード台の部屋防衛をイメージ。)

ゲーム開始直後の何もしていない状態だと、AとBの間に壁があります。

AとBの壁をインパクトグレネード・ニトロセル・ショットガンなどで破壊します。

するとAとBの間を移動しやすくなり、ディフューザー設置を妨害しやすくなります。

 

 

・補強するとどうなるか…?

(マップにもよりますが)AとBのボムの間を補強してしまうと…もうひとつのボムへ移動する道が少なくなります。

ディフューザーを設置中に妨害する時に行けるルートが1つ減るので、敵から倒されやすくなります。

基本的に、AB間を補強して良いことはないのを留意しておくべきでしょう。