【R6S】ガジェットの効果・使い方・コツを初心者向けに解説してみる。

 

こんにちは。

今回はレインボーシックスシージ(R6S)のガジェットの効果・使い方・コツを解説してみます。

 

 

・「ガジェット」とは?

オペレーターの装備画面の武器の下にあるものです。

各オペレーターは2種類のガジェットからひとつを選択できます。

 

 

・攻撃側のガジェット

まずは「攻撃側」のガジェットを解説してみます。

 

 

・クレイモア

設置式の地雷。

設置後に赤いレーザーが表示され、敵が通ると爆発する。

使い道は、裏どり警戒・飛び出し警戒が主ですね。

上手いプレイヤーは壁に穴をあけてレーザーを1本だけ貫通させて設置したりします。

他にもドローンが通る穴にクレイモアを置くプレイヤーもいます。

敵が飛び出してくる位置、裏どりで通るルートを想定できると強いガジェット。

 

 

・フラググレネード

ピンを抜いてから数秒(約4秒ほど?)で爆発するガジェット。

通称「フラグ」。携帯数は2個。

敵に向かって投げることもあるが、有刺鉄線・展開型シールドなどの敵ガジェットの破壊にも使われる。

イェーガーのADSに無効化されるので、味方にフラッシュバンを2個投げてもらうかサッチャーかツイッチの援護があると有利

上手いプレイヤーは下のフロアからフラグを空中で爆発させて、上のフロアにいる敵を飛ばす。(通称「突き上げ」)

あえてピンを抜いてすぐに投げて、けん制する使い方もある。

使い道は豊富で、上手いプレイヤーならフラグだけでキルを奪える…が、味方を巻き込む危険性があるので注意。

人質への誤爆、味方を巻き込むなどリスクがあるので、慣れるまでは要練習

 

 

・スタングレネード

名前は「フラッシュバン」だけど、「スタン」「フラバン」「フラッシュ」「フラッシュバン」「FB」とも呼ばれる。

携帯数は3個。他のガジェットと比べて持って行ける数が多い

フラッシュバンを食らったプレイヤーは画面が白くなり何も見えなくなります。

敵へのけん制や突撃に使えるガジェット…だが、上手いプレイヤーはフラッシュバンの音を聞いて瞬時に視点を移動させて回避します

フラッシュバンを投げたけど、敵が食らってなくて返り討ち…はR6Sで誰もが経験することです。

イェーガーのADSを無効化するために試して投げるのにも使われ、ADSの反応があればもうひとつ投げて完全に無効化します。

ADSを無効化したら、ブリーチング弾やフラグが通る。いわば、別のガジェットを通すためのオトリとして使われる

 

 

・スモークグレネード

スモークグレネード。通称「スモーク」「モク」「煙」。

携帯数は2個。元々3個持てたが、修正され2個に。煙の描写は昔は薄かったが、今はかなり濃くなった。

初心者の頃は「煙でモクモクになるって使い道あんの?」という印象だったが、やり込むにつれて強さが分かってくるガジェット

スモークの最大のメリットは「射線を潰せる」点。

普通に侵入すれば多方面から見られる場所を煙で隠せるのは本当に強い。

ただし、訳の分からない場所に煙を発生させると迷惑なので注意。

 

 

・ブリーチングチャージ

ブリーチングチャージ。通称「ブリチャ」「ブリーチング」。

壁や床に設置後、起爆すれば破壊できる。補強された壁・床は破壊できない

現状、攻撃側のガジェットの中では選ばれることは少ない印象。

味方にスレッジがいれば壁や落とし戸は壊せるし、離れた場所はアッシュのブリーチング弾があるから選ぶことは少ない。

設置されたディフューザーの近くでブリーチングチャージを仕込んでおき、敵が近づいたら爆破する戦術もある。

 

 

・防衛側ガジェット

続いて、防衛側で使えるガジェットについて。

 

 

・展開型シールド

展開型シールド。「シールド」「盾」と呼ばれることが多い。

携帯数は1つ。

正面からの銃弾を防ぎ、しゃがみ・伏せ状態なら(ほとんど)被弾しない。

展開型シールドの裏にウェルカムマットやカプカンの罠を設置するのはよく使われる戦術のひとつ。

(使われ過ぎて警戒されやすいが、下手なプレイヤーはよく引っ掛かる。)

上手いプレイヤーはシールドと壁にわずかなすき間を作って、すき間からキルを狙ってくる

シールドを横向きにおいて侵入を妨害したり、シールドの上に登っていけない場所に侵入したり…バグが多い印象。

 

 

インパクトグレネード

インパクトグレネード。通称「イングレ」「インパクト」。

壁・落とし戸に穴をあけるのに使われる。

特に爆弾防衛においてはAとBの間に穴をあけて開通させるのが定石であり、イングレが使われることがある。

一応、敵にぶつけてもダメージは入るが…ダメージ量はそこまで高くない。

敵が盾を持っているならけん制に使える

あくまで工事用・開通用のガジェット。

上手いプレイヤーはインパクトで瞬時に壁やバリケードを壊して飛び出したり、侵入口の真上をイングレで穴をあけてキルを奪う

クレイモアをイングレで吹き飛ばしてくるプレイヤーもいるので要注意。

 

 

・ニトロセル

ニトロセル。通称「ニトロ」「C4」。

携帯数は1個。

投げてから、スイッチで起動すれば爆発するガジェット。直撃すれば確殺できる。

パルスの心拍センサー、ヴァルキリーのブラックアイで敵の位置を予測し、ニトロセルで下から攻撃する(通称:突き上げ)戦術がある。

構えた瞬間に「べりっ」とテープをめくる音がなる。上手いプレイヤーは音を聞いてニトロを回避する(盾持ちなら盾で防ぐ。)

音が聞かれないように、ニトロセルのテープをめくったまま構えているプレイヤーもいる。

味方を巻き込むリスクや独特の軌道、爆破までのタイムラグ、位置の予測など扱いが難しいガジェットだが、使いこなせればキルを奪える強いガジェットに化ける。

 

 

・有刺鉄線

有刺鉄線(ゆうしてっせん)。通称「有刺」「シャリシャリ」

下方修正されて、有刺鉄線上での移動速度の低下が抑えられたが…現状でも有用なガジェットであるのは間違いない。

中途半端に他のガジェットを選ぶぐらいなら、有刺鉄線を選んだ方が絶対に良い。

有刺鉄線の上を通った敵プレイヤーは移動が遅くなり、音がなる。また、エイムも若干やりにくくなる

近接攻撃やフラグ、ブリーチング弾で壊しても音がなるし、ガジェットを消費する…攻撃側からすれば厄介な存在であるのは間違いない。

初心者の方、ガジェットの選択に迷った方は防衛側は有刺鉄線にしておくべし。地味だが強い。